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必要な道具をそろえる

まずは仕事環境作りです。後から少しずつそろえていけばよいものと、最初から必要なものがあります。
初期投資はできるだけ低くおさえたいですし、当面の諸経費も可能なかぎりおさえておくのに越したことはないでしょう。 |
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このページに書いてある項目
パソコン | キーボード | ディスプレイ | 液晶用フィルタ | ソフトウェア | プリンタ | 電話&FAX
名刺 | 宅配伝票と集荷の電話番号 | 梱包資材 | 辞書類
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パソコン…これがないと仕事になりません。必須アイテムです。
ノートパソコンにするかデスクトップにするかは、好みに合わせて選べばよいと思います。すでにお手持ちのものがあれば、よほど古いものでないかぎり、ひとまずそ
のままでOK。
これから買う人はどれにしようか迷うところだと思いますが、結論を先に言えば「どれでも構いません」。
ただ、いくつかポイントがありますので、それをあげておきます。
ノートPC vs. デスクトップPC
機能や性能はどちらもほとんど変わりません。選択のポイントは、使いやすさと拡張性、それと置き場です。
プリンタやスキャナなどの周辺機器が必要になったときに、接続のしやすさはデスクトップのほうが上です。ノートPCは持ち運べることが最大のポイントですから、いろいろなものを接続することは、あまり考えられていないのです。
一方、置き場の省スペースという点では、ノートパソコンに軍配があがります。デスクトップパソコンだと、本体+ディスプレイ+キーボードで、どうしても最低50cm四方くらいは必須になります。タワー型だともっと大きく必要でしょう。
パソコン本体は、タワー型と横型のものがあり、後者であれば本体の上にディスプレイを載せて使うことができます。少しだけ省スペースですね。
メモリについては、(特に最近はサイズの大きな原稿ファイルが多いため) 256MBだと足りない場面が出てくるかもしれません
。推奨は512MB以上ですが、256MBでパソコンをすでに所有しているのであれば、仕事が軌道に乗ってから増設しても間に合います。
音について
パソコンには冷却用のファンがあります。このファンの音についても、気にしておくとよいでしょう。個人差もあるので一概には言えませんが、自分では意識していなくても音は「疲れ」の原因になり得ます。
静音タイプは、ほんとうに静かです。店頭だとまわりがうるさくて比較しにくいですけれど、家で使うと差は歴然…。
一度使うと、なかなか音のするタイプには戻れません。
プリインストールソフト
パソコンを購入するとき、できるだけ「余計なソフトが入っていないものを選ぶ」というのも、長い目でみれば重要です。パソコンを安定して使うには、ソフトの数は少ないほうが
よいからです。シンプルであればあるほど、トラブルは起きにくいと思っていいでしょう。
性能と価格
静音タイプは別にして、基本的にはどのメーカー製でも中身はあまり違いません。
CPU、メモリ、ハードディスクなどの部品は、それぞれ専門の会社が作っています。DELLや富士通などのメーカーは、基本的には部品を組み立てているだけで、
中身まですべてオリジナルというわけではありません。昔は結構どこもオリジナルでしたが、今の価格帯ではそんなことはできなくなっています。
ただし、価格の高低は品質の違いを意味しています。つまり、安いものは安いなりということです。過去の経験からも、安いパソコンのほうがトラブルが起きる率は高いです。
もっとも、だからといって高価な製品ならトラブルは起きないのかというと、そうとは言い切れません。純粋に、可能性というか確率の問題です。 |
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キーボード…すでに持っているのなら最初からわざわざ買いかえる必要はないとは思います
。でも、作業速度のことを視野に入れるようになったら、ぜひとも気にしたいのがキーボードです。
絶対的なオススメは、東プレの「Realforce」。少々値段は高めです
が、使いやすさで定評のある製品です。他社製品と比較すると、Realforceのときだけ速度が格段に上がります。腱鞘炎防止の観点からもオススメです。
(念のため付記しておくと、わたしは14歳で英文タイプライターをはじめましたので、使用するキーボードとは関係なく入力にはかなり慣れているほうです。それでも、Realforceを使うと
、同じ時間内に入力できる文字数の差が歴然です。)
そもそもがデスクトップパソコン派で、今までに使ってきたパソコンのメーカーは、DELL(複数台)のほかに、NEC、COMPAQ、IBM、Gateway…。現在は、星野アイエヌジーのWinDXと主人が自作してくれたパソコンを1台のモニタに接続して使っています。
いずれも必要に応じて買いかえてきたものなのですが、たいていは購入時にキーボードがついてきますから、結果として入力しやすさを比較することができました。
そして行き着いた結論が、Realforce。どれだけ違うのかということは、下記の比較表を参照してください。
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Realforceの特徴
& 他社製品との比較
なお、デスクトップを使っている人で、パソコンが壊れたり古くなったりして買い換える場合、キーボードは捨てずに保管しておくとよいでしょう。
ある日突然に、キーボードが使えなくなることがあるからです。そんなとき、すぐに買いに行けるとはかぎりません。キーボードの「冗長性」は、意外と重要です。
体験談
いつものように仕事でキーボードを叩いていると、Enterキーが空中に跳ね上がりました。
とれちゃったんです……。
キーボードの内面とキーをつなぐ爪が折れています。約8年間、ほんとうによく働いて(耐えて?)くれました。
急遽、95年製Aptiva(IBM)のキーボードと交換。新品が届くまでの「つなぎ」ですが、交換できるものがあってよかったと、つくづく思いました。
それまで軽めのキータッチに慣れていたため、Aptivaのキーはとても重くて指が疲れましたが、使えるものがあっただけラッキーです。 →キーボード空中分解の写真を見る
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ディスプレイ…これも最初から大きく投資をする必要はないでしょう。
はじめのうちは、何かあれば十分です。
ただ、長く仕事をしていくうちには、どこかのタイミングで液晶ディスプレイにするほうが省スペースで目にもやさしいと思います。
わたしは、つい最近まで(といっても4年くらい前ですが)CRTでした。眼精疲労は少ないほうでしたけれど、それでも液晶に変えてずっと楽になっています。
今は、2台のパソコンを切り換え器なしで接続したいこともあって、ナナオの液晶ディスプレイを使っています。
古くから定評のあるメーカーには、こうしたダブル接続タイプのものがありますから、パソコンが2台でもディスプレイまで分ける必要はありません。
ただ、パソコン側がこうした接続に対応していないとうまくいきませんけれど。 |
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液晶用フィルタ…CRTよりはずっと目の疲れが少なくてすむ液晶ディスプレイ。でも、そのまま使うには明るすぎるという問題があります。健康のことを考えるなら、液晶用フィルタの併用も一考を。
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大切な目と体の安全を確保する 光興業株式会社 |
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ソフトウェア…どんなソフトが必要になるかは、お客様との取引条件によって違います。ただ、昨今だとMicrosoft社のWordは、ほぼ必須と考えてよいでしょう。Wordは苦手という人には、下記の書籍がオススメです。
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他に
どんなソフトウェアが必要になるかは、ケースバイケース。様子をみながら、少しずつ増やしていけば十分でしょう。
わたし
の場合は、独立直後はMacintosh版のWord(英語版)。その後、お客様の希望でMS-DOS用のWordStarとWordPerfectが増え、さらにWindows用のWordPerfectと一太郎が増え…という具合に、納品の要件に応じて増やしていきました。
参考までに、現在のわたしが主に使っているソフトを書きだしておきます。 |
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ATOK: 仮名漢字変換です。Windowsは標準でMS-IMEになっていますが、ATOKとIMEでは語彙も学習力も天地ほど違うため、IMEではまるで仕事になりません。わたしにとっては、ATOK必須
アイテムです。
ジャストシステムの回し者ではありませんけれど、文章を書く仕事をする人にはATOKをオススメしています。
単体売りと一太郎などの他製品に同梱されているものがあります。 →製品情報 |
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秀丸エディタ: Wordと同じくらい多用しています。不必要に重いWordファイルを軽くして作業をしやすくしたり、自分用の辞書を作ったり、見直し(チェック)の支援ツールにしたりと、さまざまに使っています。
→作者公式サイト |
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ちゃうちゃう!: 文字列比較の必須アイテム。2つのテキストを比較して、同じところと追加・変更・削除された部分を、別々の色で表示できます。 →製品情報
ところで、もともと翻訳時のテキスト比較用として開発したちゃうちゃう!に、意外な使い方がありました。
Wordの埋め込み画像で困っている人は、ご一読を。【参考記事】「ちゃうちゃう!」とWord画像の編集 |
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Adobe
Acrobat Pro: PDFファイルを作成するほか、スキャナで作成したPDFファイルからテキストデータを抽出するOCRとしても利用しています。
→製品情報
PDFファイルを閲覧するだけなら、無料のADOBE READERでも。 |
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Excel: ちょっとしたデータの並べ替え(ソート)に使うことが一番多く、それ以外では請求書をExcelで作成しています。 |
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WinZIP: 圧縮解凍ソフト。お客様から受け取るデータの解凍だけでなく、データを送るときにも使います。
→製品情報 |
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The翻訳: いわゆる機械翻訳ソフトです。品質上の理由で、「翻訳」目的で使うことは一切ありません。代わりに、使い方で工夫して訳文チェックのために活用しています。
→製品情報
【参考記事】
翻訳ソフトによる訳抜け |
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一太郎: こちらも訳文チェックのためだけに利用しています。翻訳文の作成時に使うことはありません。
→製品情報 |
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EmEditor: OCRで読み取ったデータの誤認識チェックだけのために利用しています。エディタとしての機能を使うことはありません。
→製品情報 |
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Microsoft
Virtual PC: Windows
XPのパソコンで、古いOSを使うために利用しています。理由は、以前に購入したCD-ROM版ランダムハウス英語辞典など、古いソフトを使いたいからです。
XPでWordなどの文書作成作業をしながら、同時にWindows
98など他のOS環境を使えるのが便利です。
→Wikipedia 「Virtual
PC」 |
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カスペルスキーインターネットセキュリティ: ウイルスチェッカーです。外部との電子データのやり取りやインターネットでの情報収集を日常的に行う翻訳者にとって、ウイルスチェックは必要不可欠。
→製品情報
【参考記事】
コンピュータウイルス |
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Super XP
Utilities PRO: 定期的なディスククリーニングのために利用しています。これを使うか使わないかで他の作業の効率が変わってきます。
→製品情報 |
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プリンタ…あまりこだわる必要はないと思いますが、ハードコピーを何十ページも印刷することまで考えると、印字速度は気にしておくほうがよいかもしれません。紙サイズは、ひとまずA4があれば十分だと思います。
わたしがフリーの翻訳者として独立して最初に使ったのは、A4サイズだけのレーザープリンタです。
紙のサイズがひとつだと、プリンタも安くすみます(それでも分割払いで初期コストを抑えました)。
しばらくして置き場の都合でFAX兼用の複合機にかえてB5にも対応にしましたが、B5を使うことはほとんどありませんでした。
現在はB5+A4+B4+A3対応で、スキャナ&プリンタ&FAX兼用の複合機です。これだけあっても、相変わらず仕事ではA4ばかり使います。
その他の紙サイズは、もっぱらPTAの仕事か子どもたちが使っています。 |
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電話&FAX…電話は、多くの場合は連絡がつきさえすれば固定電話か携帯かは問われないと思います。普段はメールで発注の打診があるようなところでも、急ぎの案件で電話がかかってくることもあります。
特許翻訳にかぎっていえば、今日受け取って明日までとか、朝もらって夕方までとか、そういうことも時々あります。わたしが独立した頃にくらべると今はこうした超特急案件というのは減りましたけれど、でも相変わらずゼロではありません。
また、発注方法に関しては、最近はメールを使った電子発注か宅配での原稿送付がほとんどです。原稿がFAXで送られてくることは昔に比べて減りました。でも、守秘に注意しなければならない事項の問い合わせなど、メールではできないこともありますので、やはりFAXは必要。
置き場の問題があるようならば、プリンタとの複合機にしてしまうのもひとつです。 |
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名刺…たかが紙1枚などと思わずに、名刺に仕事をしてもらうくらいの気持ちで用意するとよいでしょう。
フリーランスは、いかに相手に覚えてもらうかも重要な要素です。
渡す相手や場面(状況)によって、数種類の名刺を使い分けるのも一案。
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宅配伝票と集荷の電話番号…書類を納品するときに慌てないように、伝票やビジネス封筒などを事前にもらっておきます。日付指定用のシールやフロッピーを送るときのために「われものシール」もあると便利です。
また、最近はどこの宅配業者も電話一本で自宅まで集荷に来てくれますから、集荷の電話番号もチェック。
急ぎの荷物を営業所や主管センターに持ち込むときのために、場所の確認も忘れずに。
納期ギリギリの納品では特に、ヤマト運輸に大きく助けられています。ヤマト運輸さんがいなかったら、納期を守れなかったことが何度あることか…。
よく使うのは、夕方の集荷で翌朝10時前着のタイムサービス。そして時間便にいたっては、集荷から配達まで4時間程度。わが家の場合は、正午までに営業所に持ち込めば、都内に余裕で即日配達可能です。
この時間便。
バイク便のような速さですが、料金は普通の宅急便と数百円しか違いません。
ただし、伝票は通常の宅配便とは別ですので、注意!
佐川急便 | 日本通運(ペリカン便) | 日本郵便 |
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梱包資材…ハードコピーが雨で濡れないようビニール袋に入れたり、フロッピーやCD-ROMが割れないようにエアクッションでくるんだり、意外と必要なのが梱包資材。わたしの場合は、厚紙製でできたヤマト運輸のビジネス封筒も必須アイテムです。
宅配納品のときは、到着地の天気予報を確認するのも忘れずに。
【参考記事】
知らないことは想像できない |
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辞書類…使うか使わないか分からないもののために
、事前にコストをかける必要はないと思います。「現地調達」する感覚で、必要になったらそのつど買うなり何なりすれば十分でしょう。
辞書については、「訳語探しと情報収集」も参考にしてください。 |
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余談。
わたしの場合は、何の準備もなくいきなり独立した上に、保育園との兼ね合いでワンルームマンションを借りる必要もあったため、貯金だけでは十分な設備をそろえるだけの資金はありませんでした。そこで、クレジットカードのボーナス払いを利用して現金支出を最小限に抑えています。
この初期投資以外も、しばらく買い物は基本的にクレジットカードを使うようにしました。それまでカードとは無縁の生活で深く考えたこともなかったのですが、クレジットカードなら翌月あるいは翌々月まで支払いを引き延ばせる上、「いくら必要か」を事前に知ることができます。使う金額は同じでも、手元の現金と相談しながら買うかどうするかを決めるのにくらべて、使った分だけ稼げばいいという状況は、気持ちの上ではかなり楽でした。
このクレジットカード方式が、お客様の「口コミ」につながる大きな助けになりました。お金がないから資料を買わないのではなく、最高のアウトプットをするために資料には投資を惜しまないという仕事のスタイルを、いつも保つことができたからです。(誤解のないように添えておくと、特に最初のうちは経費は極力抑える必要があります。ただ、最高のアウトプットをするための投資は、不可欠だと考えています。)
専門書の類については図書館から借りるのでなく、基本的に買っていました。独立当初は借りていたのですが、実務は時間との闘いだと
痛感し、買う方針に切り換えています。
役立つ情報がどこにあるかは、読んでみなければ分かりません。
欲しい情報が見つからず、結局また書店に足を運ぶくらいなら、最初から
全部買っておく方が効率的です。
何度も何度もデータベースに接続して公報をオーダーをしなおすくらい
なら、まとめてデリバリーしてもらう方がロスが少なくてすむのです。
当然、それなりにコストはかかります。
これをわたしは、「時間を買う」と考えていました。
こうして買った「時間」は、その場限りの「消費財」ではありません。お客様からの信頼→継続取引を生み、スキルアップにもつながる「生産財」です。
金銭的に1件の翻訳だけをとってみれば大赤字ということも普通にありましたが、年間とおして黒字になればそれでいいのです(継続的な
取引が生まれると、トータルで赤字になるほど資料を買い集めることの
方が逆に難しいくらいです)。
時間を買うことに付随して得られるメリットに比べたら、資料のコスト
など微々たるもの。ましてや昨今の情報社会ではなおさらです。 |
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