Posted by admin
on 3月 11, 2012
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東日本大震災から一年がたちますが、震災における死者・行方不明者数及びその率を県別および市町村別の統計を見てみると、死者数は約1万5000人以上となっており、震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の推計人口は、震災前より8万2901人減少した統計が出ています。
このような中で先日の報道では、地域経済の復興が叫ばれる中で非正規労働者の雇用にも深刻な影響を及ぼし始めたと報道がされています。東日本大震災によって日本の経済全体が打撃を受けている中で、派遣などの非正規労働者の解雇などが被災地以外の地域にも広がっていると書いてあり、非正規労働者の問題が浮上したリーマン・ショックの時以上の規模になると言います。フリーランスの方々もこのような雰囲気の中でもめげずに積極的に正規社員へのトライアルなどに参加して欲しいと思います。
私の勤める会社は翻訳業務のお手伝いをする会社で、非正規の社員も働いています。口コミで取引先を増やしていくなど、実績のある営業職の方には積極的に正規社員の打診も行っている様子です。様々な条件や環境の中で働いている方にとってはメリットとデメリットもあるかとは思いますが、職を失うことになってしまう方々が再起をかけてチャレンジできるような社会を願っています。
Tags: happy freelancers, Welcome
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on 4月 05, 2012
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自由でワクワクするような幼児教室が東京にもあります。輝く子供たちの感性や創造力は大人にとっても刺激になり、ワクワクさせられるものがありますね。
私の同僚は外国で育った人も多いのですが、日本人との違いを強く感じるのは特に「コミュニケーション」の部分です。
それは親子関係でも気付かされることが多いのですが、例えば日本人の親子だと自分の子がちょっとしたイタズラをした時に、すぐに親が反応して叱ってしまうのが当たり前ではないですか?
それがカナダ育ちの私の友人の場合は、三回ほど見守り何も口出ししないのです。さすがに度を越してきたな…と感じる時に、子供の名前を静かに呼ぶのです。泣きわめいたり反抗するわけでもなく、その子もちょっと考えて自分の意思でやめる、そんな感じなのです。
これはほんの一部ですが、特に印象に残った親子のコミュニケーションでした。そして日本人は子供自身が気付く前に制御してしまうというような、特に身内に過干渉というか、過敏に躾をしてしまいがちなのかな?と気付かされたような気持ちになったのです。
もちろん幼児の行う危険なことからは目を離してはいけませんが、幼児の頃から遊びや発想が自由にのびのびと表現できる子の方が、大人になってからも他人と上手にコミュニケーションをとれる人間になるはずですよね。
個人の欲求よりも集団の利を重んじてきた今までの日本は、子供にとっては親や学校の規律が絶対的でした。それゆえいくら年齢を重ねても「自分らしさ」を本当の意味で理解することは難しく、また逆に必要以上に「自分らしさ」の意味を考えてしまうのではないでしょうか。
グローバル化の時代に入り、日本人の学力の高さも益々必要とされる時代ですが、まずその土台となる精神をいかに自由に健全に育てることができるかが、根本的な教育であることを忘れてはいけないなと痛感します。
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Tags: 幼児教室 東京, 幼児教育, 早期教育, 東京